お茶漬けと胃袋のスペース

私はお茶漬けが好きです。

お茶をただご飯にかけただけってやつではなく、ちゃんと出汁をかけたやつ。

最近兄から教わったお茶漬けが結構美味かったので、子供たちにも作ってあげました。

まずご飯にしらすやゴマなどを入れておにぎりの形にする。

そしてフライパンで両面をごま油(何油かは教わってないので我流)でこんがり焼く。

そしてそれをお椀に入れ、上から出汁をかける。

出汁は(たぶん)鰹出汁。

私は兄のようにうまく出汁が作れるか自信がなかったので、出汁パックを水からだして鰹節とか醤油、塩なんかも入れる。

醤油は必ず入れるらしい。

なんかこんな感じで、兄のお茶漬けの味に近付いたかな〜ってとこでやめる。

出汁をかけた上から刻み海苔をふり、ワサビをおにぎりの上にちょこんとのせる(これ大事!)。

出来栄えは子供たちの感想のとおり、「美味しい!」

やっぱり美味しいって言葉は何度言われても嬉しいものです。

作った甲斐があるなあと、自分の努力が子供たちの溌剌とした言葉で頭をヨシヨシされてる気分になります。

ところで居酒屋ってお茶漬けをメニューの一品として提供してあるところが多いと思うのですが、私の場合お茶漬け食べちゃうと他のメニューが食べられる胃袋のスペースが狭くなってきて、あまり居酒屋のようなところで注文したいとは思いません。

結構胃袋にスペースを必要とするんです。

居酒屋って言えば、私はあまりお酒が飲めないので、「様々なメニューを食べる」ということが一番の楽しみになる。

当然あまり胃袋のスペースを埋めるようなメニューは避けて、もしそんなメニューを頼んでも皆んなで少しづつ分け合う。

食べてばっかりです、本当に。

そういえば先日、ビールを5杯くらい飲んでいても一回もトイレに行かない男性を見たのですが、私にはどうしても理解できない。

すぐトイレ行きたくなっちゃいますもん。

あのジョッキのビールの水分は、一体あの人の体の中のどこの世界に流れ込むんだって想像したりします。

体内にサンタさんみたいな三角帽を被ったかわいらしい小人(白雪姫の7人の小人みたいなおじさんたち)が消防車みたいなホースを持っていて、ゾワー!ってビールを吸い込んでるんじゃないかなあ。

その吸い込んだビールは、7人で分け合ってジョッキで乾杯してる。

おつまみはケンタッキー。8ピースとかバケツに入ったお肉。

その横で白雪姫が飲んでいるのはレモネード。

お茶漬けは食べないんだろうな。

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