Google HomeでSpotifyの日々

2年近く前から我が家にはGoogle Homeがちょこんとキッチンの前の棚に置いてあります。

「オッケーグーグル!」などと声を掛けて指示をするやつ。

我が家は子供がふざけて「オッケーグーグル!お尻って何?」

「オッケーグーグル!おしっこして!」

「オッケーグーグル!うんちして!」

こんな命令をしょっ中投げかけられている。

うちのGoogle Homeさんもさぞ困った家に来てしまったとお思いのことでしょう。

もしグーグル社が「どんな指示を与えられたか?」という統計を極秘で集めていたら結構面白い結果が出ると思うんだよな。

私自身の使い方としては音楽を聴くことでしたが、有料Spotifyに入っていなかったので、この歌が聞きたいと指示してもどうしても「その歌がジャンル分けされているであろう類の音楽」が流されてしまう。

要はずばりこの歌、という指示ができない。

最近某メーカーの健康サプリを停止したこともあり、数千円出費が浮いたことをいいことに、Spotifyに加入することにしました。

そして自分のアイフォンにSpotifyのアプリをダウンロード。

結果、大満足。

まだ3ヶ月お試し期間ということもあり、使用することのできる機能が限られているらしいが、それでも現在の自分の目的である「とりあえず気になるアーティストの曲を聞いてみる」という要望は十分なレベルで満たされている。

すごくいいです。

「リビング」に設定すればGoogle Homeで音楽が流れ、「アイフォン」を選べば自分の携帯からそれらを聞くことができる。

「my library」からお気に入りのアーティスト名などを検索できてそれを登録するとタッチひとつでそのアーティストの曲がランダムに流れる。

最近聴いているのはジャズやクラシック、洋楽など。

BGMとして流したり、ウォーキング中、就寝前に聞くなどアイフォンがあればどこでも楽しめる。

メールやネットのためではなく、Spotifyのために肌身離さず携帯を持ち歩いていると言ってもいいぐらいですね。

そして最近初めて聞いたのが「ブルーノ・マーズ」。

お友達のお母さんの息子さん(小学生)が大好きなのは知っていたんだけれども、私自身はまだ聞いたことがなかった。

洋楽なんて小学生のくせにませてやがるなあ〜なんて聞いたその時一瞬思いましたが、考えてみれば近所のインターナショナルスクールに通う小学生の女の子とか普通に洋楽聴きまくってます。

私の中に「洋楽イコール結構大きくなったら聴くもの」みたいな変な式が出来上がっていたことに反省。

さてそのことを思い出し早速聴いてみると、すごくいい。声も艶があって私の鼓膜まで滑らかなにするするっとダンスをしながら届いてくる感じ。

調べてみると超有名なアーティストだったんですね。

遅れてます完全に。

まあでも、あるものを受け入れたり自分の中に風がスッとと入ってくるように、タイミングってのが人それぞれあるものです。

まだ彼の曲を数多く聴いていませんが、その中でも今のお気に入りは「Finesse」「Versace on the Floor」などです。

その他にもクラシックやジャズもBGMとして流すのもとてもいいです。

クラシックなんてタイトルが私には難しくってよくわからないんですが、ベートーベンやらハイドンなど適当に聴きます。

自然なものでできた楽器の音って音楽に対して精通しているわけではなく、浅薄な自分でも「なんだかいいなあ」ってなる。

これは自分が例外的なわけではなく、多くの人が自然に感じることだと思います。自然が生み出す音色が人の心を動かすのはある意味当たり前に生じる作用なんでしょうね。

「お気に入りのアーティスト」でベートーベンなど作曲家名を検索したりすると、他にもずらっと有名な作曲家が出てきます。

適当にお気に入りにして試聴してみるのおすすめです。

自分の隠された新たな扉が開くかもしれないだニャー(近所の飼い猫がかわいい)。

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